ふらふらしてても、一応考える。
今日は、民訴が休講だったので、2限の犯罪学のみ。
さぼっちゃおうかなあと思いましたが、行きました。
珍しく、真面目に話聞いたり。
(まあ、私なりに、みんなが授業にでないってスタンスなら、意地でも出てやろうって思っただけなんだけどね)
で、授業後、本屋に行き、本と雑誌を購入。
ついでに立ち読みして、立ち読みなのに感動してました。
その後、買った本を引っ提げて、Sへ直行。
本を読みながら、軽目のランチ。
ついでに、隣の女子大生の会話を盗み聞き。
聞いてて、いろいろ考えることがあったので、メモろうとしたら、今日に限ってノートがない(笑)
どうやら、女子大生たちは、文学部の3年生らしく、就活について話し合っていました。
希望は多いんだけど、面倒な活動はやりたくないっていう、よくありがちなタイプ。
なんだろね、やりたいならやればいいのにって思う。
文句は言う癖に、何も情熱を持って取り組めないんだなあって。
別に、就活や勉強に限らず、遊びでも趣味でも何でもだけどさ。
やりたいなら、つっこんでみればいい。
失敗したくないとか、恥ずかしいとか、面倒くさいとか、それって中途半端な保険だよ。
結局は、いつも、「あの人はいいよねえ」って不満をいいながら何もしなくて、言ってしまえば、わがままなだけなんだよ。
だけど、それを、学歴とか会社とかのせいにしてる。
そんなことを感じられる会話でした。
もっと、情熱をもって社会や周りを巻き込んで、もしくは巻き込まれながらやらないとダメだと思う。
とにかく動かないやつが多い。
1つに固執したり、一人で悶々としたり。
ただただ、みんなで文句を垂れて、無駄な仲間意識を持ったり。
もっと良い方向に関わり会えばいいのに。
きっと、
「こんなこと言うのは、恥ずかしい、ダサい、嫌われる、仲間外れにされる」とか思ってるんだろうなって。
でも、積極的に意見を言って、関わり合っても何のしがらみも生まれない、むしろうまくいくのは学生のうちだけだと思う。
大人こそ、そんなことできないよなって。
女子大生は、自己分析、他己分析が恥ずかしいって言ってた。
それって、自分にとって不都合な自分自身の事実から逃げてるだけだ。
今まであったことが、全部集まって今の私になってる。
過去を否定したら、今も否定することになるし、結局は、未来も否定になる。
だったら、今の自分は最低な自分なの?
そんな人はいないはず。
何で過去を見返すかって言ったら、
今まで私はこう生きてきて、今はこうだ。
この点についてはよかったけど、こっちにはこういう後悔がある。
なら、次は後悔しないように、こうしよう。
ってもんだよ。
あー、こんなこと、喋っちゃえば早いのにって思うけど、誰も聞いてくれないから(笑)ここに少しだけ書いてるんだけど。
とにかく、逃げてる場合じゃない、んだよ。
こんなことを考えてたら、電車のホームを間違えてしまったよ(笑)
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